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飲みやすい野菜ジュースの落とし穴

野菜嫌いな人の中には、野菜ジュースで野菜不足をカバーしようという人が少なくありません。そのまま摂る野菜と比較して栄養価が劣るため、まったく野菜を摂らないよりはマシですし、これは間違ったことではないのですが、野菜が嫌いということで味に神経質になる人が少なくありません。

 

野菜が苦手な人には飲みやすさ重視で選ぶ人が少なくありませんが、危険性がはらんでいる点には気をつけなくてはいけません。

 

安全性の問題

 

市販の野菜ジュースの中には、飲みやすく仕上がっているものが多くなっており、野菜が苦手な人でも美味しいと感じられるものが数多く登場しています。

 

しかしながら、中には人工甘味料を添加することで味を調整しているような商品もあるため、注意しなくてはいけません。

 

人工甘味料?何かまずいの?

 

人工甘味料といっても種類があるため、全部が悪いといいきることはできませんが、たとえば発がん性のリスクがあると報告されているアスパルテームには警戒が必要です。

 

野菜ジュースは甘く美味しく仕上げてくれる人工甘味料ですが、健康のために飲んでいる人が添加物で健康を損ねるというのはあまりに残念な話です。

 

表示をチェックしよう!

 

市販の野菜ジュースを購入する際、この人口甘味料が使用されているかどうかは、パッケージの表示をみればわかります。

 

なお、人工甘味料ではなく、フルーツなど害のないもので美味しく仕上がっている野菜ジュースも販売されていますので、添加物で味が調整されているものよりそちらを選んだほうがよいでしょう。