野菜ジュースランキング!

野菜不足を自覚する人が増えてきて、青汁や野菜ジュースがますます注目されるようになりました。苦い、まずいと言われてきた青汁も格段の進化を遂げて美味しい青汁が多くなり、野菜ジュースも従来よりはるかに栄養素が充実しています。

 

野菜の栄養は毎日とりたいもの、ということは、より多くの栄養素が入っていて毎日続けられる美味しいのが良い野菜ジュースの条件といえるでしょう。当サイトは、美味しいながら野菜の栄養を凝縮した野菜ジュースを紹介しています。どうぞ参考にしてください。

 

 

毎日飲む野菜の特徴

毎日飲む野菜は、8種類の野菜をバランスにこだわって配合したKAGOMEの野菜ジュースです。緑黄色野菜を中心に、十分には摂取しにくいブロッコリースプラウトが使われ、産地も厳選しているのが特徴です。KAGOMEならではの高リコピントマトも加わり、通常のトマトを食べるより3倍の栄養を吸収できます。通常は160g入り30本で6,480円のところ、定期お届けコースなら毎月送料無料で4,968円になります。

価格 6480円
評価 評価5
備考 健康野菜8種配合
 

 

 

つぶより野菜の特徴

野菜を知り尽くしたKAGOMEが作った野菜ジュースがつぶより野菜です。コンビニやスーパーでKAGOMEの野菜ジュースが市販されていますがつぶより野菜は通販限定。6種類の国産野菜を厚生労働省が推奨する1日分の摂取目安350g分使って凝縮し、すりおろし野菜を食べているかのような満足のいく食感に仕立ててあります。195g入り30本が1ケースで通常7,776円のところ、お試し分15本で2,000円のサービスセットがあります。

価格 2160円
評価 評価4
備考 国産野菜6種配合
 

 

 

おいしい青汁の特徴

サンスターが開発した無添加の野菜ジュースがおいしい青汁です。1缶で約90g分、1日に不足しているといわれる野菜を補えます。とろみがかった見た目なのは、すりおろし野菜を使っているから。生のままの野菜や果物をピューレ化して酵素の働きを止めているので、生きた酵素をおれるのがメリットです。ビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養が詰まった美味しさは、りんご風味でとても青汁とは思えませんよ。今なら160g入り10缶セットで送料無料の2,000円です。

価格 2160円
評価 評価4
備考 りんご+9種野菜配合
 

 

 

野菜ジュースを選ぶときは使われている原料をチェック!

 

野菜ジュースには野菜が使用されているというのは子供でもわかることです。しかしながら、何の野菜が使われているの?と疑問に感じている人は少なくないでしょう。

 

商品によってさまざま

 

トマト、ニンジン、紫ニンジン、ピーマン、赤ピーマン、紫いも、ほうれん草、レタス、白菜、セロリ、ブロッコリー、アスパラガス、大豆、チンゲンサイ、クレソン、キャベツ、ごぼう、小松菜、明日葉、かぼちゃ、クレソン、モロヘイヤ、グリーンピース、紫キャベツ、タマネギ、大根、ナス、パセリ、ケールといった具合に、商品によって異なる野菜がジュースの素材として使用されています。

 

商品によって使用されている野菜の種類が異なるほか、どれだけの量使用されているのかも異なり、含まれている栄養成分の種類や量にも違いがあります。原材料表示をチェックして、使用されているものを確かめてみるとよいでしょう。

 

果物が使用されている商品も

 

市販の野菜ジュースには、野菜以外にも果物が使用されている商品があります。レモン、りんご、オレンジ、ぶどうといった具合に商品によって異なる果物が使われているのですが、何がどれだけ使用されているのかによって、栄養成分の種類や量に違いが出ます。

 

また、果物が素材として使用されている野菜ジュースは概して美味しく飲みやすい仕上がりになっているのが特徴です。

 

色別による特徴!

 

色に注目してみるとおもしろいことがわかります。健康や美容に関心のある人にとって有益な情報ですので、今度購入する際には意識して選んでみてください。

 

野菜の色には意味がある

 

市販の野菜ジュースはよくみてみると、赤や黄色(オレンジ)、緑、紫といった具合に、さまざまな色のものがあることがわかります。この色には意味があって、使用されている素材や含まれている栄養成分に違いがあるのです。

 

色別・使用されている野菜と効果

 

赤い野菜ジュースでトマトが使用されているものは、高酸化力に優れているリコピンが含まれていますし、赤ピーマンが使用されているものは高酸化力に優れ、動脈硬化予防に効果的なカプサイシンが入っています。

 

また、黄色(オレンジ)のものにはニンジンやかぼちゃが使用されており、体内でビタミンAに変わるβカロテンが含まれていますし、紫色の野菜ジュースには紫ニンジンや紫キャベツが使われており、眼精疲労を防ぐのに効果的なアントシアニンが豊富に含まれているのです。

 

そして、緑色の野菜ジュースには眼の健康維持に効果的なルテインや、小腸の解毒によいクロロフィルが含まれているのが特徴です。

 

色に注目して野菜ジュースを選ぼう

 

上記のとおり、野菜は色が違えば期待できる効果も違ってくるのが特徴です。自分がどういう効果が欲しいのかを考慮し、それに見合った色の野菜ジュースを購入して飲用するとよいでしょう。

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